ボッテガ・ブルー BOTTEGA BLUE(芦屋)〜5月ディナー

今回も観劇の後の食事会で予約しました。「シェフにおまかせコース」(¥5,800)で。前菜3種、パスタ1種、メイン1種。メインは魚か肉を選択。

今日はとても暑く、喉が渇いていたので、生ビール、ハートランドでスタート。それと、いつものグリッシーニのセット。定番の細長いタイプに、薄焼きのタイプ。薄焼きはボッテガブルーでいただいたのが初めて。クラッカーみたい。黒いのはイカ墨を練り込んだものも。最初はお腹が空いているので、結構な勢いでバリバリと食べてしまう。

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最初の前菜は、「大根のスープにホタルイカとグリーンピース」。大根のスープはキメが細かく、ふんわりとしている。それに甘い。砂糖は加えてなくて、大根そのものの甘さだそうだ。それにホタルイカの塩気が合わさり、口の中で旨味が溢れる。

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ビールはすっかり飲みきっていたので、ワインに移行。選んでいただいたのが、イタリア中央のアブルッツォのPecorino 2015 Villa Medoro。しっかりとした白。食事にも合う。

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2品目は「アワビと春菊のソース」。アワビは肝も。葉物は黒キャベツ(カーボロネロ)だろうか。春菊のソースが濃厚で、淡白なアワビと合わせることで、それぞれの旨味が増している。

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前菜の最後は「豚肉のテリーヌと野菜のマリネ」。人参は根っこ付き。根っこが美味しい。テリーヌはとても肉肉しく、食べ応えがある。肉の粒が大きい。ワインが進む。

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パスタは、エビ尽くしのフィットチーネ。新鮮なエビを軽く炭で炙り、カリッとしたアミエビが脇を固める。エビの香りが立ち上る。美味しい。エビは身も味噌も一緒に食べ尽くす。

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メインは「讃岐サーモンとカブのソース、ゆで卵」。讃岐サーモンの味が濃い。これも野菜のソースがサーモンを引き立てている。濃厚なゆで卵との組み合わせも良い。満腹。

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ワインも空いたので、追加で赤を。シシリアのPirovano Nero d'Avola。サーモンが味が濃いので、このしっかり目の赤ともよく合う。

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ドルチェを追加。アボカドのジェラート。アボカドそのもの。グラッパ一緒に。Berta ELISI。

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今回も美味しかった。どの料理も野菜の美味しさに驚いてばかり。それが、各食材と組み合わせることで、うまさが増す。

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ボッテガ・ブルー BOTTEGA BLUE(芦屋)
兵庫県芦屋市船戸町3-27 三番館ビル 1F
JR芦屋駅から徒歩2分



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by izunosuke2005 | 2017-05-04 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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