梅田芸術劇場 ミュージカル『エリザベート』

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宝塚の定番のミュージカル「エリザベート」。宝塚では1996年初演から、2016年宙組で9回目。東宝ミュージカルとしても2000年が初演でロングランの舞台。長年、山口祐一郎さんが「トート」役を演じてきたが今回から城田優さんがメイン。
山口祐一郎さんのダブルキャストとして2000年〜2005年に出演していた内野聖陽さんは、同じく、エリザベート役の一路真輝さんと結婚。日本のミュージカル史では、有名な作品。2015年に今回とほぼ同じキャストで公演。

今回エリザベート役の花總まりさんは宝塚時代1998年以来、2015年に再演。輝いている時代、没落していく様子の悲哀さに見入ってしまった。最後の豪華な真っ白のドレスでの立ち姿には、動きはないものの、その圧倒的な美貌と微笑みにやられてしまった。
城田優さんの妖艶さは、「トート」役にぴったり。「ルキーニ」役の山崎育三郎さんの歌声にも惹かれた。

舞台装置は鏡を利用したもので、客席の様子が映り込むこんでいたが、オケピットの指揮者も写り込んで、指揮棒を振っている様子がづっと写っていた。帝国劇場と同じものかはわからないが、計算違いか?
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by izunosuke2005 | 2016-09-22 13:30 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)
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