麺酒房 文楽 さんプラザ店

f0008686_1542529.jpg


宝永3年(1706年)、上田藩の仙石政明が出石藩へ移封された際に、同行した蕎麦職人から出石蕎麦が誕生したと言われている。
割子形式の皿そばで、5枚で1人前。薬味の卵、山芋が特徴。
神戸から豊岡市出石町は近い場所だが、出石蕎麦の馴染みは少ない。
三宮のさんプラザは震災前から、郷土の居酒屋があり、早い時間からお酒を楽しむ人も多い。ここ文楽も蕎麦とお酒を楽しむのによい雰囲気のお店。
今日はランチで、冷たいつけ汁とかぼすの蕎麦。それとかやくご飯のセット。蕎麦は田舎風。信州そばに近い。

f0008686_1541840.jpg


相棒は皿そばと天ぷらのセット。薬味トレイと皿そばのトレイでテーブルが一杯になる。皿そばのほうが豪華に見える。
次行くときはそっちにしよう。

f0008686_15411568.jpg

f0008686_15412367.jpg

[PR]
トラックバックURL : http://izunosuke.exblog.jp/tb/25153303
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by izunosuke2005 | 2015-06-14 12:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005