調布 かつ元

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調布ドットコム再び「かつ元」の再出発を知った。

1976年 布田で「かつ元」を開業
2011年 布田駅南地区の土地区画整理で閉店
2012年6月 国領で営業再開
2015年2月 閉店
2015年12月 調布で営業再開

国領で「かつ元」を再度始められた時は、これで、美味しいとんかつがまたいただけると安心して、神戸に引っ越し、東京への出張の機会で訪れることを楽しみにしていた。

しかし2015年2月に店主の本橋さんの体力的な理由で閉店され、その後は、他のお店で勤務されていたなんて、知らなかった。「かつ元」再開を望まれる中、本橋さんに教えを請う弟子二人と12月に布田で再出発された。再びの喜び。
場所は出雲そば「やくも」の通りと、和菓子「ぶどう園」の通りが交差するところ。新しい店舗が眩しい。

平日のランチは1,000円と格安。三種類あり、ホタテ、アジなどかつ盛り合わせのAセット。定番のロースカツのBセット。それと焼肉のCセット。カキフライのシーズンは終了しているようだ。もし間に合えばいただきかった。

ここは定番のロースカツを注文。
山盛りの千切りキャベとカイワレ。お味噌汁。お新香。山盛りのご飯。変わらない。そしてロースカツは、粗めのパン粉が輝いている。

布田駅前時代に本橋さんに教えをいただいた、「レモンはカツではなく、キャベツに」の言葉を思い出す。肉の断面に岩塩を少しふる。まず一口。うぉー、美味しい。衣がサクサク。胡麻油の香ばしい香り。衣が「綿雪」のよう。肉も旨味がたっぷり。最近出会うことがない美味しさ。別格。
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by izunosuke2005 | 2016-03-25 12:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


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