第1回 御影おもてなしバル

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御影おもてなしバル」が開催されるということで、事前にチケットを購入。参加は40店舗。場所柄、参加される方は少ないと思っていたが、チケットが売れ切れるほどの人気。

御影の由来は、神巧皇后が澤の井の水面に映った姿がとても綺麗だったことから来ている。
澤の井で造られたお酒を天皇に献上し、「嘉納」を氏として与える(現在の菊正宗酒造)

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1軒目:「ガポネ(Gappone)」
最初に伺ったのは、ここ「Gappone(ガポネ)」。開始前から行列ができており、とりあえず並ぶ。開店後、次々に案内され、自分たちのところでちょうど満席になった。チケット1枚(500円)で、スパークリングワインと前菜5種類。安い!
通常であればここからエンジンが掛かり、肉や魚に移行するのだが、今はバルメニューだけなので、次のお店に行く算段を始める。
お店も商店街内のバルらしく、落ち着いた空間。近所にはこういうお店がないのでうらやましい。

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2軒目:「ふたえご」
一軒目が前菜だったので、二軒目は肉系を探す。阪神御影駅ビル内の「ふたえご」さんに。よくこの前を通るのだが、居酒屋と思い込んでいた。なんと馬刺し専門店で、熊本生産者から直接仕入れている。貴重部位も取り扱う。
バルメニューは「馬刺し盛り合わせ+ビール・サワー・ハイボール」。写真をみると、焼肉の焼く前にようだが、これを全て刺身でいただく。うまい。あまい。
他にも焼き、揚げもあり、食べてみたい。御影で飲む機会があれば選択肢に。
マスターの人柄も魅力的。楽しい時を過ごせた!

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3軒目:「峡洛」
三軒目。前菜、肉料理とまわって来たので、蕎麦に。古民家を改築した雰囲気のある蕎麦屋。
バルメニューは「A: 生小等ドリンクS+ミニあつもり+一品」(500円)。ドリンクは日本酒で一品はナッツ。
箸置きにゆで落花生が。後でそのまま食べる事ができる。
店内は満席で、ナッツをつまみながらひたすら待つ。「あつもり」というものは聞いたことがなかったので、バル用の小さなかけそばと思っていたが、出てきたのは盛りそば。なんだろう。ぷっくりと蒸しあげている感じ。食べてみると、あたたかく、蕎麦のコシがない。満席できちんとしたタイミングで出せなかったのか?
蕎麦を蒸篭であたためるの京風の蕎麦の風習らいしいが、馴染みがない。

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4軒目:「花家」
チケットは残り一枚。いくつかお目当てのお店をまわってみたが、どこも用意されたバルメニューは全て売り切れ。残念。比較的空いていた、「花家」に入る。普通の居酒屋風。バルメニューは「はなや自慢のマグロユッケと手作り胡麻豆腐+厳選した日本酒(グラス1杯)」。ごま豆腐は売り切れて、ナスの煮浸しに。
ここが最後で、しっかりと飲みたかったので、このまま通常メニューを注文していった。
マグロのカマやお造り、揚げ物、どれも美味しかった。ここは穴場かも。日本酒も種類が豊富。いろいろと楽しめる。締めくくりに来られてよかった。

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by izunosuke2005 | 2016-01-30 17:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

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