戎家(芦屋) 〜 てっちりコース

昨年と同じくてっちりコース【竹】を予約。てっちりコース(国内産とらふぐ)は3種類
・梅(7,000円):皮湯引き、てっさ、てっちり、雑炊、デザート
・竹(8,500円):皮湯引き、てっさ、唐揚げ、てっちり・雑炊、デザート
・松(10,500円):前菜、ぶつぎり、皮湯引き、てっさ、唐揚げ、てっちり・雑炊、デザート
国内産天然物とらふぐの特別なてっちりコースもあり、時価(20,000円〜)。断然おいいいと聞いてはいるものの、まだ挑戦できず。いずれは頂いてみたい。
・前菜、ぶつぎり、皮湯引き、てっさ、唐揚げ、白子(1月~2月)、てっちり,雑炊、デザート

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新年最初の訪問。法人設立で新生「戎家」さんがスタート。西宮えびすも始まり、「戎神社」は「戎家」さんの店名の由来で、めでたい日。年始の振る舞い酒もいただいた。

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昨年は最初にビールを頂いたものの、「皮湯引き」は日本酒が合うので、最初は日本酒からスタート。

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つぎに「てっさ」。厚みがあり、ふぐの美味しさがよくわかる。ここから「貴 特別純米直汲 60」(山口 永山本家酒造)。これは深い味わいのこってりした日本酒。直汲が頷ける。てっさともよく合う。というか、食が進む。一枚一枚確認しながらいただく。

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「からあげ」が届く。甘みがすばらしい。骨付きをしゃぶり尽くす。これにはビール。残しておいて正解。唐揚げの骨と格闘し終えたら、メインのてっちりに。

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最初にアラを入れ、次に野菜とふぐの切り身。特製のポン酢ダレで頂く。うーん。美味しい。日本酒が進む。「獺祭 磨き三割九分 純米大吟醸」(山口 朝日酒造)に切り替え。トラフグには山口のお酒が合うのだろうか。「貴」よりすっきりめだが。こちらもすぐに飲み干し、「長珍 無濾過・本生 純米吟醸」(愛知県 長珍酒造)に。「雑炊」をアテにゆっくりいただく。

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最後は抹茶わらび餅でしめる。
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by izunosuke2005 | 2016-01-10 19:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


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