Sylvie Guillem Final Tour 〜 兵庫県立芸術文化センタ


イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド(In the Middle, Somewhat Elevated)』(東京バレエ団)
5部構成の『インプレッシング・ザ・ツァー』(Impressing the Czar)の第二部。1987年パリ・オペラ座でギエムが初演。クラシックバレエの振り付けを基礎としているが、体操の床演技のように身体の極限を駆使し、踊り続けている。繰り返される現代音楽で焦燥感を感じる。初演の翌年にギエムはパリ・オペラ座バレエ団を退団。



TWO』(ギエム)
幽かライティングに浮かび上がるギエムの肉体に身震いした。

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ドリーム・タイム』(東京バレエ団)
チェコ出身の振付師イリ・キリアンの作品


ボレロ』(ギエム、東京バレエ団)
優しにあふれたボレロだった。
カーテンコールは何度も何度も続いた。ギエムは笑顔で答えてくれた。涙が出た。
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by izunosuke2005 | 2015-12-22 19:00 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)
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