オステリア ヴィヴァーチェ(芦屋) 〜 ウニのオレキエッテ

昨日のランチがとても良かったので早速ディナーを予約。ディナーはコース料理ではなく、アラカルトでメニューを選ぶ。基本はアンティパスト、プリモ・ピアット、セコンド・ピアット、ドルチェの順で好きなメニューを選ぶ。まずはセコンド・ピアットを決めてから、アンティパスト、プリモのパスタを決めていった。初めてで、量が分からなかったので、前菜は二品に。
青森県産帆立貝の香草パン粉焼きとテリーヌ。帆立は、ぷりぷり感とカリッとしたパン粉の対比、素敵なスタートだ。


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テリーヌは肉好きにはたまらない。付け合せの人参とオレンジのサラダと赤たまねぎピクルスの酸味が肉の美味しさを引き立てる。


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まだ、お腹に収まりそうだったので一品追加。スルメイカのモッツァレラチーズなどの詰め物。ワインが進む味。


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ワインの最初は昨日のプロセッコ、ジェイオ プロセッコ ヴァルドッビアデーネ ブリュット ビゾル (Jeio Prosecco Valdobbiadene Brut Bisol)。かすかに青リンゴの香り。

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次にコンティ・ゼッカ ノベッロ(Conti Zecca Novello)。昨日解禁したばかりの新酒。Malvasia NeraとNegro Amaro。ボジョレーのようなぶどうジュース感は若干あり、濃厚なワインの重さももつ。料理と合う。その後はプロセッコのボトルに切り替えて、じっくり味わっていった。

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プリモピアットは雲丹のオレキエッテ。久しぶりに美味しいパスタをいただいた。

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セコンドピアットは明石天然鯛の紙包み蒸し。綺麗な身の鯛だ。しっとりとした白身。ワインとの相性は抜群でたまらない。

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相棒はデザートに。自分は自家製レモンチェッロに。愛媛産の無農薬レモン。エレガントなレモンチェッロ。グラッパのグラスで。

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※「ミシュランガイド 兵庫 2016 特別版」 ビブグルマンに選出。近藤シェフはデルフィーノに引き続き2度めの選出。

OSTERIA VIVACE con e DePadova
オステリア ヴィヴァ-チェ  コン エ デパドヴァ

兵庫県芦屋市川西町4-2 VIVO芦屋 102
JR芦屋駅徒歩10分、阪急芦屋川駅徒歩10分、駐車場有
芦屋駅(阪神)から437m
12:00~14:00(L.O) 17:30~22:30(L.O.21:30)
定休日:火曜日
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by izunosuke2005 | 2015-11-01 18:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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