ビーフン東(新橋)

JR新橋駅と都営浅草線新橋駅の間に、歴史を感じる新橋駅前ビル1号館と2号館がある。1号館の2階に台湾専門料理店のビーフン東がある。駅の乗降でこのビルを通ることは幾度もあり、地下一階、一階の飲食店街はよく利用していた。2階は目的がなければ上がることがなかったので、このお店の存在に気がつことがなかった。
2階は人気は少ないが、ランチタイムはサラリーマンで一杯になる。お店の数は少ないが、ここビーフン東には人がどんどん集まってくる。
ビーフン東の前身は日本料理店で、明治中頃に台湾に。戦後1947年、西天満で「台湾料理 東」として日本料理を取り入れた台湾料理を提供。同時期に新橋でここ「ビーフン東」を開店。西天満の「台湾料理 東」は1992年に閉店したが、2011年に三代目店主東浩二さんが復活させている。店名も新橋と同じ「ビーフン東」だが、「ビーフン東」と「ビストロAz」「中国料理Chi-Fu」を同時オープンさせ本店とは異なるコンセプトになっている。
f0008686_120553.jpg

ランチタイムは汁なしの焼きビーフン、汁ビーフン、ちまきの組み合わせ。それぞれが一人前あるので、量が多い人は、少ないセットもある。初めてだったので、周りを見渡し、食べれそうな量だったので、五目焼きビーフン、ちまきをそれぞれ一人前づつ注文した。
数分でテーブルに運ばれる。早い。ちまきはおおきく、食べ応え十分。うずらのたまご、ぶつ切りの叉焼が詰まっている。見た目より優しい味。美味しかった。もちもち。
五目焼きビーフンにはテーブルのニンニク醤油をかけていただく。具材が豊富。これも美味しい。一緒に汁ビーフンのスープも出てくるので、ニンニク醤油味と汁ビーフンの二種類を楽しめる。うーん、初めてなのに、懐かしい味。神戸元町の台湾料理を思い出す。
ディナータイムはコース料理もあり、写真を見るとどれも本格的。ぜひ試してみたい。
f0008686_1201942.jpg

f0008686_1203013.jpg

[PR]
トラックバックURL : http://izunosuke.exblog.jp/tb/23790401
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by izunosuke2005 | 2015-03-11 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005
プロフィールを見る