映画『エクソダス:神と王』)




109シネマズHAT神戸で鑑賞。
旧約聖書の「出エジプト記」の英語が「エクソダス」。モーゼがエジプトで長年奴隷になっていたユダヤ人(ヘブライ人)を開放し、エルサレムに向かう物語。
・ヤコブ後のエジプトにおけるユダヤ人の状況
・モーセの物語
・ファラオとの交渉と
・民のエジプト脱出と葦の海の奇跡
・シナイ山への旅
・十戒の授与
ここまでが描かれている。
特に10の災いの描写は凄まじく、神はなぜここまで行うのかは疑問に思うほどであった
①水を血に変える
②蛙を放つ
③ぶよを放つ
④虻を放つ
⑤疫病を流行らせる
⑥腫れ物を生じさせる
⑦雹を降らせる
⑧蝗を放つ
⑨暗闇でエジプトを覆う
⑩長子を皆殺しする
最後の長子を皆殺しにする描写はどのように表現されるかドキドキした。随分前にエルサレムを旅行した際に、過越祭の説明で、家の戸口に羊の血で印をつける話を聞いた。まさにそのルーツの「十の災い」は無残にもエジプト人の子供命を奪っていった。

十戒の授与ではモーセ自らが石版で約束を掘っていた。石版そのものが渡されるんでなかったんだ。また、聖書ではシナイ山を迷い続けるが、その描写はほとんどなく、年老いたモーセを描くことで、その時間お経過を表していた。
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by izunosuke2005 | 2015-02-11 14:00 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)
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