合羽橋ニイミのジャンボコック像

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合羽橋のランドマークであるニイミ洋食器店のコック帽子のおじさん。何度見ても迫力がある。正式な名前「ジャンボコック像」。高さ11m、重量10t。1982年3月完成。

今にも動き出しそうな雰囲気を持っていることから、様々な噂がある

茶柱横町
「ビルの中には本体が隠れてて、地球の危機の時に起動してホーチョーで敵をやっつけるらしい」
「夜中に眼が光り、ドロボーを見つけたら巨大フライパンで退治する」

P-nuts・ぴーなっつ
「ニイミのオヤジは夜動く」
「オヤジの目には白い鳩が棲んでいる」

やうやく&タワシ夏の憧れ
「コック像のモデルとなっているのは、ニイミ洋食器店の2代目店主」
「頭の上にある棒は、ラジコン用のアンテナではなく避雷芯」

デジタルな広告たち
「あのコックさん、夜になると歩きだすんだよ」

テレビ東京の「和風総本家」 2012年12月20日『スペシャル「巨大な日本を作る職人&世界で見つけた Made in Japan」』で、ジャンボコック像の補修工事の様子が紹介される。
2012年、7年ぶりにジャンボコック像の補修工事を行なう。剥がれた塗料を削ってグラインダーで表面を滑らかにし、削った表面をパテで埋めて塗装する。ニイミ洋食器店の社長室にあるジャンボコック像の10分の1サイズ模型を見ながら復元。ジャンボコック像のモデルとなったのは2代目社長の故・その他一般人で3代目の社長が商店街のランドマークとして巨大看板を設置。
空からの映像を見ると、残念ながらコックさんの胴体はビルの中には埋まっていないようだ。



ニイミ洋食器店は老舗で1907(明治40)年、初代の新實吉五郎さんが古道具業からはじめた。大正初期には二代目社長、善一さんが「食の洋食化」に着目、現在の社名に変更。電話番号もFAX番号もニイミ「213」というところが面白い。

有限会社 ニイミ洋食器店
営業時間:AM 10:00 ~ PM 6:00
定休日:日曜日
住所:〒111-8628 東京都台東区松が谷 1-1-1
TEL:03-3842-0213
FAX:03-3842-2130
取扱商品 : 和・洋・中各種テーブルウエア、グラスウエア、カトラリーウエア、卓上小物、漆器・木製品、メラミン食器、お子様ランチ皿、バンケットウエア、料理道具、調理機械、喫茶・バー用品、消耗品各種、清掃用品、ホテルグッズ、ケータリング用品
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by izunosuke2005 | 2014-08-02 11:00 | 東京暮らし | Trackback | Comments(0)

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