映画『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014,、ドイツ・イギリス合作)

◎予告編


◎特典映像


TOHOシネマズ日本橋で鑑賞。

1930年代ズブロッカ共和国という仮想の国が映画の舞台。『グランド・ブダペスト・ホテル』という名前からハンガリーの首都を想像するが、オーストリア=ハンガリー帝国の文化が残る帝国の温泉保養地といった設定なのだろう。ケーブルカーで登ったところにある、緋色のホテル。モデルとなったホテルがチェコの温泉保養地のカルロヴィ・ヴァリにあるそうだ。
ロケ地はドイツのポーランド国境近くのゲルリッツ(Görlitz, (発音), ソルブ語: ズホリェルツ Zhorjelc)。言語はスラヴ系のソルブ語を話す地域。以前旅行で同じ文化圏のバウツェンを訪れたことがあったが、雰囲気は似ている。同じく真冬の季節。標識などはドイツ語とソルブ語の二重表記。

さて映画はホテルのコンシェルジュであるグスタフとベルボーイのゼロのお話で、甘くてメルヘンチック。まるでお伽話を聞いているようだ。映画rらしい作品。
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by izunosuke2005 | 2014-06-29 12:20 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)
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