映画『エレニの帰郷』(2009年 ギリシャ=ドイツ=カナダ=ロシア)



新宿バルト9で鑑賞。
「エレニの旅」(2004年)の絵画のような映像に圧倒される。映画はロシア革命でオデッサを追われたギリシャ人がギリシャに戻るところから始まる。戦争孤児のエレニは育てられたスピロスに求婚されるが恋人と逃げ出し、旅芸人となる。
「エレニの帰郷」ではスピロスと恋人同士となり、息子を授かる。秘密警察に捕まり、収容所に送り込まれるが、脱走する。スピロスと再開できるが捕まりシベリア送りになる。最初はテオ・アンゲロプロス監督らしい映像が展開されるが、あとのストーリ展開はなにか物足りなさを感じてしまった。
映画館はほぼ満席でテオ・アンゲロプロス監督人気は健在だ。
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by izunosuke2005 | 2014-02-02 14:30 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)

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