映画「嘆きのピエタ」(2012 韓国)



渋谷Bunkamuraル・シネマで鑑賞。
冷酷な借金取りのガンドが人間性を覚醒するほど、現実は非情で、このまま冷酷であり続けていくほうがいいかのように思える。それぞれの場面で表現される肉親の無償の愛は、非常さを超えるものがあるかのように思えるが、現実は厳しく、悲しい。
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by izunosuke2005 | 2013-07-07 11:10 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)
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