Kidoワイナリー2013年8月抽選販売の結果

Kidoワイナリーの抽選販売の応募をしたものの、すっかり諦めていたが、昨日の土曜日にクロネコヤマトからメールで配達連絡が入った。ラッキー。
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購入したのは3本。
・2011 プライベート・リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン
・2011 プライベート・リザーブ ピノ・グリ
・2012 プレミアム メルロー
赤は飲み頃が12月以降で長期熟成も可能。しばらく寝かしておくことに。
白だけ年末に開けよう。

実は、抽選販売に応募したあとに、芦屋リブゴーシュさんからKidoワインの販売の連絡があった。神戸の相棒に予約してもらったものの、ものすごい人気で2本のみ確保できた。いずれも、抽選販売で予約していた、プライベートリザーブ カベルネソーヴィニヨン2011とプライベートリザーブ ピノ・グリ2011の2本。週末神戸に戻っていたので、晩ご飯の時に早速開けることにした。

まず最初はカタシモワイナリーのタコしゃん。初めはこれだけのつもりだったが。
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料理がまだあったので、プライベートリザーブ カベルネソーヴィニヨン2011を開ける。品のある香りに身悶えする。これがにほんおワインなのだろうか。素晴らしい。ワイングラスに流れるワインのしずくも綺麗だ。

2011 Private Reserve Carbernet Sauvignon domaine Kido Winery
2011 プライベート・リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン(Kidoワイナリー)

生産地:日本、長野県桔梗ケ原地区(塩尻市)
生産者:Kidoワイナリー
品 種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
リブゴーシュさんのコメント
「日本を代表する銘醸地長野県桔梗ヶ原地区に2004年11月に設立された新進気鋭のワイナリー。その上級キュヴェ。自社畑のカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用。バリック(フレンチオーク)で10ヶ月熟成。無濾過にて瓶詰め。生産量わずか587本。スミレやシガーなどの複雑な香り。やわらかで力強い渋味と伸びやかな酸味が調和しています。」

Kidoワイナリーさんの紹介
「2011年は8月下旬~9月上旬にかけて長雨がありましたが、10月は雨が少なく晴天が長く続きました。
一番収穫期が遅いカベルネソーヴィニヨンにとっては長雨の影響を受けることなく糖度、色付きともにかなり良い状態で収穫出来ました。(11月9日収穫)。
このワインはカシス、ブラックチェリー、ローズマリーなどの複雑な香りと溢れるような果実味を持ちます。
滑らかな渋みとバランスの良い酸が調和した濃密かつエレガントな味わいです。

ノンフィルター(ろ過なし)でボトル詰めしているため濁りや沈殿物や酒石酸と呼ばれる小さな石のような結晶などが生じることがございます。
これらはブドウおよび酵母菌由来の成分ですのでご安心ください。

飲み頃予想  2013年10月~2021年」


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あるていど飲み進んだところでピノ・グリも試したくなり開栓。カベルネ・ソーヴィニヨンとは異なり、さわやかな白。一度、長野県の同一品種の飲み比べをしてみたい。
2011 Private ReservePinot Gris domaine Kido Winery
2011 プライベート・リザーブ ピノ・グリ(Kidoワイナリー)

生産地:日本、長野県桔梗ケ原地区(塩尻市)
生産者:Kidoワイナリー
品 種:ピノ・グリ100%
リブゴーシュさんのコメント
「日本を代表する銘醸地長野県桔梗ヶ原地区に2004年11月に設立された新進気鋭のワイナリー。その上級キュヴェ。自社畑のピノ・グリを100%使用。ステンレス樽で6ヶ月熟成。無濾過にて瓶詰め。生産量わずか860本。グレープフルーツやカリンなどのアロマが楽しい純国産白。2009年初ヴィンテージ」

Kidoワイナリーさんの紹介
「塩尻・桔梗ヶ原の恵まれた気候と豊かな土壌を表現できる新たな品種として現在このピノグリに注目しています。
このワインはカリン、ハチミツ、キンモクセイなどの香りと爽やかでバランスのとれた酸味を持ちます。
大地のミネラルを感じる肉厚な味わいです。

ノンフィルター(ろ過なし)でボトル詰めしているため濁りや沈殿物や酒石酸と呼ばれる小さな石のような結晶などが生じることがございます。
これらはブドウおよび酵母菌由来の成分ですのでご安心ください。

飲み頃予想  2013年12月~2016年」

Kidoワイナリーを知るきっかけとなったのが、河合 香織さんの「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」。


ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち

日本の若手ワイン醸造家の一途なワインに対する思いに心を打たれた。農芸化学出身の身としては頭がさがる思いだ。昨年の夏に岡本さんのボーペイサージュとメルシャンを見学することができ、日本のワインづくりの奥深さを知ることができた。Kidoワイナリーも一度は訪れてみたい。
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by izunosuke2005 | 2013-08-25 10:30 | 日本のワイン | Trackback | Comments(0)

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