映画「私が、生きる肌(La piel que habito)」



ティエリ・ジョンケの小説『蜘蛛の微笑』を原作とした、ペドロ・アルモドバル監督の映画。
オール・アバウト・マイ・マザー Todo sobre mi madre (1999)
トーク・トゥ・ハー Hable con ella (2002)
バッド・エデュケーション La mala educación (2004)
ボルベール〈帰郷〉 Volver (2006)
と、気持ち悪いと言いながらアルモドバルの映画を見続けてしまった。
それもオール・アバウト・マイ・マザーの衝撃が大きかったからだろうか。

しかし、今回の映画は、主人公に対し何も共感するものがなかった。
非日常の光景が映し出され続けていく、閉じた世界は居心地が悪い。
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by izunosuke2005 | 2012-06-02 14:50 | 映画・観劇 | Trackback | Comments(0)
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