FUMUROYACAFE TOYAMAキラリ店 〜 車麩カツレツランチ

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富山大和の跡地に建設された「TOYAMAキラリ」ビルに富山市ガラス美術館富山市立図書館本館富山第一銀行本店が入る。ビル外観はアルミ、ガラス、白御影石のパネルで構成され、それぞれ角度を変えているので、太陽の光の入り具合でキラキラと光る。内部は斜めの吹き抜けで、開放感のある空間、各フロアの南側が市立図書館、北側が美術館になっている。こんな素敵な図書館、美術館があるなんてうらやましい。世界的にも美しい美術館として有名になると思う。
その二階にはミュージアムショップとカフェがあり、金沢に本店を持つ麸メーカーの「不室屋」の「FUMUROYACAFE」がある。北陸だけではなく、関東、関西の百貨店にも出店し、人気の和食店。

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ビル北東に大きな窓があり、テーブルとカウンターがゆったりと配置されている。ランチタイムは麸を使った定食を選べる。特に椀物は、味噌の種類、おすまし、具材などを選べるメニュー構成で、どれにするのか迷ってしまう。

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<ランチメニュー>
・ふやき御汁弁当
・生麩田楽ランチ(季節商品)
・車麸カツレツランチ
・麩入りつくねハンバーグランチ
・麩と湯葉のあんかけどんぶり
・生麩とグリル野菜のスパゲッティ

<椀物メニュー>
・照葉(季節商品) 花麸、菊花、菊菜、舞茸、湯葉のおすまし
・おすまし 花麸、ねぎ、わかめのおすまし
・暫 花麸、ほうれん草、おぼろ昆布のおすまし
・加賀味噌 花麸、ねぎ、おぼろ昆布の味噌汁
・田舎みそ 花麸、ほうれん草、湯葉の味噌汁
・赤だし 豆乳麸、なめこ、ねぎの味噌汁

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自分はドーナッツ状の「車麩カツレツランチ」と「田舎みそ」をセレクト。
車麸を四当分にし、目の細かいパン粉でカリッと揚がっている。ゴマ入りのとんかつソースでいただく。肉のような満足感。これは美味しい。生野菜、生麩入りのだし巻き玉子、生麩とサツマイモをサイコロ状に甘く炊いたものと、根菜としめじの炊き合わせ。思ったより量が多く満腹。ご飯もお櫃の香りがする、玄米入りで、好みの硬さ。お米も富山だからもちろん美味しい。
料理と一緒にお麩を使った漬物なども並ぶ。

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富山に行くと、お鮨は外せないが、北陸の料理を選ぶのも悪くない。
美味しかった。

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# by izunosuke2005 | 2017-10-09 11:30 | レストラン | Trackback | Comments(0)

富山城址公園と富山市ガラス美術館

富山県富岩運河環水公園での朝食の後、ホテルに戻りチェックアウトを済ませる。ホテル近くの新富町の電停から環状線の3系統の路面電車に乗り込む。大正2年に富山電気軌道の経営で始まり、大正9年に市営に代わるが、昭和18年に富山地方鉄道となり、現在に至る。昔ながらの路面電車の車両のほか、LTRのモダンなデザインもあり、市内の景色に溶け込んでいる。富山城址公園の北側にある「国際会議場前」で降りる。

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南側の大手虎口から入る。櫓の石垣が残っている。丸石の石垣の他に、鏡石という巨石がある、綺麗な石垣もある。さらに進むと庭園が有り、奥に美術館を兼ねたコンクリート造りの模擬天守がある。城址公園は広くはないので、短い時間でまわることができる。

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その後は、再度路面電車に乗り、旧北国街道沿いの中心地、「中町」の電停で降りる。地元の中心的な百貨店「富山大和」の跡地で、図書館とガラス美術館が併設されている。一階の受付でチケットを受け取り、エスカレータで2階のフロアに。見上げると最上階まで吹き抜けて、各フロアが図書館と美術館に分かれている。

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美術館では常設展示の他に、企画展示が二種類。
「アン・ヴォルフ アンダンテ」
「家住利男 削りの形」
そし、最上階に常設の「グラス・アート・ガーデン」がある。これは見逃せない。ガラス制作の最新技術があり、不思議な世界をつくる。SFの世界。見飽きない。

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2Fに戻り、ミュージアムショップでガラスの器を購入。

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# by izunosuke2005 | 2017-10-09 10:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

富山県富岩運河環水公園

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朝食前にホテルを出て、早朝の富山駅周辺を散策。
富山駅の地下道から北口に抜ける新幹線口は綺麗に整備されているが、北口の旧北陸本線、今の「あいの風とやま鉄道」側のホームはまだ工事中。北陸電力の本社のほか、ホテル、ホールが立ち並び、大きな並木道に。海岸に向かう「富山ライトレイル」の単線の軌道が伸びている。その軌道にそって金木犀の並木が、ちょうど満開で、朝の冷たい空気に金木犀の香りの帯ができていた。

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夜には照明で美しいと聞いていた富山県富岩運河環水公園にに向かう。美しい公園で、橋のモニュメント、大きな白いバルーンで不思議な世界が広がる。この公園の風景に溶け込むように、スターバックスカフェがある。まるでヨーロッパの海岸の都市に来ているみたい。大きなテラスがあり、犬を繋ぎ止めておけるスペースもある。


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「石窯フィローネ きのこ&モッツァレラ ポーク」と「ビーフ パストラミ & ロースト ポテト サンドイッチ」を注文。カフェラテはマグカップで。

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公園側に向かってソファが並んでいて、どこに座っても景色を楽しむことができる。自分が座ったソファの横にはドッグスペースが有り、大型犬がじっとしている。次々に犬を連れている人が来るので、愛犬家の散歩コースなのだろう。
「世界一美しいスターバックスカフェ」と呼ばれているが、まさにそのとおりだと思った。

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# by izunosuke2005 | 2017-10-09 08:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

日本酒スローフード とやま方舟 富山駅店

北陸新幹線で上田から富山に移動。夕方に到着するので、駅でささっと食事してホテルにチェックインしようと思い、駅ビルにある居酒屋を候補に。新幹線改札を出て、富山地方鉄道の方に向かうと「とやマルシェ」の入口がある。1Fが食品街で、デパートのような雰囲気。その奥にレストランがならぶ。寿司屋は予想通り長蛇の列。もしかして、居酒屋も満席かと思っていたが、「とやま方舟」はカウンターに数席空きがあった。

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付け出しは、「とろろ昆布ご飯」。富山の知人でお酒を飲む前にお米を食べる習慣があると聞いていたが本当なんだ。
日本酒はとても豊富。最初の一杯は、「成政 雄山錦 純米 ひやおろし」。片口とぐい吞みは錫製品。これはお店でも購入することができる。高山銅器「能作」の高級酒器。すばらしい器。箸置きは雷鳥。こちらも「能作」の作品。

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お刺身の盛合せを考えたが、最初は富山地魚のカルパッチョに。「がんど」、「鯛」など。「がんど」は、関西でいう「めじろ」。「ぶり」の一歩手前の成長段階。

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富山の食材の盛合せを頼み、もう一品、堅豆腐を選んだが、盛合せにも硬豆腐が入っていた。選択失敗。でもおいしかったのでいいや。盛合せは、白海老の天ぷら、ホタルイカ、かまぼこ、笹ずし、堅豆腐。

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お酒は、「三笑楽 セブン」。しっかりとした味わい。

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次の一品はぶり大根。身がしっかり残ったアラ。これがふんわりとして美味しかった。

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最後はだし茶漬けで〆る。相棒は氷見うどん。

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美味しかった。

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# by izunosuke2005 | 2017-10-08 19:00 | レストラン | Trackback | Comments(0)

アトリエ・ド・フロマージュ 本店(東御市)

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はすみふぁーむの後に、タクシーで近くの「アトリエ・ド・フロマージュ」に移動。

軽井沢にレストランや販売所がある。本店には、カフェレストランとイタリアンが同じ敷地にある。とても人気があるところで、ショップ内は人でいっぱい。二階に製造所の見学もできる。

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カフェではフルーツ生チーズケーキ、今日はシャインマスカット。それとアイスティーをいただく。大きな窓から、信州の景色が一望できる席でとても気持ちが良い。チーズケーキはとてもフレッシュ。甘さは控えめ。シャインマスカットも美味しい。
まわりではチーズフォンデュを楽しんでいる人が多かった。

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外に出ると、りんごの垣根が有り、横には山羊の小屋があり、子羊もいる。かわいい。

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# by izunosuke2005 | 2017-10-08 15:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ワイン、レストランそれと旅行の記録


by izunosuke2005
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